一行院 納骨堂 千日谷浄苑の口コミや評判

公開日:2022/09/01  最終更新日:2022/09/02

一行院 納骨堂 千日谷浄苑の画像

一行院 納骨堂 千日谷浄苑
住所:東京都新宿区南元町19-2
TEL:03-3359-4501
開門時間:10:00~18:00

お墓のあり方の一つである納骨堂は、天候に左右されない、遺族が管理する手間がかからないといった点から近年人気が高まっています。しかし一口に納骨堂といっても、施設にとって特徴が異なります。そこで本記事では、東京都新宿区でアクセスしやすい場所にある一行院納骨堂千日谷浄苑の特徴を解説します。

隈研吾氏がデザインを手掛けている

最近はお墓のあり方が多様化しつつあり、納骨堂に遺骨を安置するケースも増えています。というのも、共働き世帯や都心で働く人が増加しており、お墓を管理するのがむずかしくなっているのが背景にあります。

一般的なお墓といえば、屋外の墓地に墓石を建てるというイメージがあるでしょう。しかし、お墓を建てるとなると、墓石を購入するのに数百万円、お墓を建てる場所を購入するのにもお金がかかります。

さらに、お墓を管理する手間もかかるでしょう。屋外にあるお墓の場合、墓石が汚れたり、周辺に雑草が生えたりするため、定期的に参拝してお墓の手入れをしなければなりません。このように、お墓を建てる・維持するのにかかる費用や管理の手間を負担に感じる人も多いのです。

一方、納骨堂は、建物の中で骨壺に入った遺骨のみを安置します。そのため、墓石や土地の購入が不要となり、一般的なお墓を建てる費用よりも安く済むのです。さらに、立地がよくてアクセスしやすい場所が多いことや、掃除や雑草処理などのお墓の管理が不要、後継ぎの心配がなくなるといった点からも魅力に感じる人が多いのでしょう。

たとえば、東京都新宿区にある一行院千日谷浄苑は隈研吾氏がデザインを手掛けているのが特徴の納骨堂です。隈研吾氏は東京オリンピックのメインスタジアムである新国立競技場や山手線高輪ゲートウェイ、サントリー美術館など数々の有名建築物の設計を手掛けている人物であり、日本を代表する建築家と言われています。

そのような有名な建築家が一行院千日谷浄苑の基本デザインを手掛けており、和の風合いを生かした洗練された空間に仕上がっているのです。平屋風の建物で、都会の喧騒を忘れ、静寂を感じられるような空間となっています。

駅から徒歩1分の立地

お墓は都会にあることが少なく、田舎に建てられているケースが多いのではないでしょうか。また、先祖代々あるお墓の場合、都心で仕事をしていると参拝するのに数時間以上かけていかなければならないケースもあるでしょう。その場合、お墓に参拝できるのは年に数回にあるケースが大半で、管理がむずかしくなります。

しかし、一行院千日谷浄苑は東京都新宿区にあり、さらに信濃町改札から徒歩1分という好立地に建てられています。仕事が終わってから、または休日に気軽に立ち寄れる場所にあるといえるでしょう。

また、駐車場も用意されているため、もし車で見学や参拝に行く場合も安心です。事前予約しておくと優先的に停められるため、駐車場がないことに困る心配もありません。

お参りしやすい参拝ブース

納骨堂には多くの方の遺骨が安置されているため、ゆっくりと参拝できないのではないかと心配する方がいるかもしれません。しかし、隈研吾氏が設計している一行院千日谷浄苑は、参拝のしやすさにもこだわられています。

一行院千日谷浄苑は4,200基の厨子を収容できるようになっており、12の参拝口が設けられています。4,200基の厨子はすべてコンピューターで管理されており、参拝者が来たら参拝口まで厨子が自動搬送される仕組みとなっているのです。

また、12の参拝口はずらりと並んでいるのではなく、山口県産の杉の木で囲まれた半個室となっています。そのため、他の参拝者の視線を気にすることなく、ゆっくりと静かにお参りができるのです。参拝口には椅子も完備されているため、複数人でお参りに行っても立ちっぱなしになることがありません。

なお、墓石には生花と焼香が準備されているので、手ぶらでの参拝も可能です。お墓を管理・維持するのを負担に感じるけれど、定期的にお墓参りをしたいという遺族の気持ちを大切にできる納骨堂だと言えるでしょう。

また、宗教自由であることや、永代供養付きとなっているのも安心できるポイントです。一般的なお墓の場合、継承者がいなければ参拝者がおらず放置され、お墓の状態がどんどん悪化してしまいます。一方、一行院千日谷浄苑であれば、もしお墓を継承する人がいなくなったとしても、一行院千日谷浄苑に管理を任せられます。

まとめ

一行院千日谷浄苑は東京都新宿区にある納骨堂で、隈研吾氏が設計を手掛けているのが特徴です。隈研吾氏は東京オリンピックの新国立競技場やサントリー美術館、山手線高輪ゲートウェイなど有名な建築物の設計を多数手がけており、日本を代表する建築家です。そのような有名な建築家が一行院千日谷浄苑の設計を手掛けていることもあり、一般的な納骨堂よりも洗練された空間となっています。

都会の喧騒を感じず、和の風合いを生かした洗練された空間に仕上がっているのです。また、厨子はすべてコンピューターで管理されており、参拝者が来たら参拝口まで厨子が自動搬送される仕組みとなっています。洗練された空間と最新技術によって管理されている納骨堂だといえるでしょう。

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